2011年9月29日木曜日

アンダルシア・フラメンコ舞踊団

1994年コンパニア・アンダルサ・デ・ダンサとして
マリオ・マジャを監督に発足した
アンダルシア自治政府のアンダルシア舞踊団。
その後マリア・パヘス、ホセ・アントニオの監督時代を経て
2005年、クリスティーナ・オヨスの監督就任と同時に
バレエ・フラメンコ・デ・アンダルシアと名前を変えた。

そのオヨスも契約期間満了で退任。
今後は監督により、ではなく
識者による委員会によって今後の方針を決めて進めて行くということになった。

9月27日に行われた記者会見で
若手舞踊家ルベン・オルモによる作品「メタフォラ」を
来年2月に上演することが発表された。

作品はダンサ・エスティリサーダとフラメンコの二部からなるものだという。
ダンサ・エスティリサーダは直訳するとスタイリッシュな舞踊。
すなわちクラシコ・エスパニョールの進化型とでもいうべき
バレエ的なテクニックもつかったスペイン舞踊。

11月にオーディションが行われ
10人のダンサーが選出される予定という。

アンダルシア自治政府の文化大臣パウリノ・プラタを囲んで。
左からロサリア・ゴメス/ビエナル監督、
イサマイ・ベナベンテ/ビジャマルタ劇場支配人=ヘレスのフェスティバル監督、
マルタ・カラスコ/舞踊研究家、
ホセ・ルイス・カストロ/前マエストランサ劇場支配人、演出家、
奥にセグンド・ファルコン/カンタオール、
名誉委員長マティルデ・コラル、
プラタ、
ビクトル・ウジャテ/バレエ団主宰、
アンヘレス・カラスコ/アンダルシアフラメンコ研究所所長

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