2012年5月20日日曜日

タブラオのコンクール

幸島の猿、
じゃないけど、
新しいことを一人がはじめるとほかでも始める
というのはよくあることで。

フラメンコ界では
タブラオのコンクールがこのところプチ流行、かも。

マドリードのタブラオ、
ラス・カルボネーラス、
ビジャ・ロサ
そしてカサ・パタスが開催するという。

ラス・カルボネーラスは18歳以上なら参加可能
(締め切りは過ぎましたが)
ビデオ、書類選考で8人が選ばれ
そこから6月23日、24日にそこから4人にしぼられ
24日の夜が決勝。
審査をするのはタブラオで踊る5人の踊り手。
自分の仲間を選ぶわけだから
これまでのコンクールとはひと味も、ふた味も違うはず。
優勝、準優勝者は1ヶ月タブラオに出演できるそう。


ビジャ・ロサは対象が18〜26歳で
優勝、準優勝は1週間タブラオ出演。
6月末から7月に予選。
決勝は7月29日の23時。


クルシージョ+コンクールというもので
参加費が700ユーロ。
う〜ん。


経済危機のスペインで
劇場の仕事はへっているけど
観光客だよりのタブラオはあいかわらず人気で
新しい才能をさがしている、ってことかもね。


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