2014年10月5日日曜日

エドゥアルド・ゲレーロ「エル・カジェホン・デ・ペカードス」

カディス生まれで
エバ・ジェルバブエナ舞踊団などで活躍する踊り手
エドゥアルド・ゲレーロは
ビエナルに自身の作品で初お目見得。

昨年のラ・ウニオンのコンクールの覇者は
とにかくテクニックがすごい。

ヘスース・ゲレーロが座っていた金属の椅子と遊ぶのはイスラエル・ガルバン、
舞台上で衣装を着替えるのはロシオ・モリーナ、と、
さまざまな先達の影響を感じさせる。

闘牛士のような衣装でカーニャ。
照明も闘牛場のような円を描く。
昔の、大舞踊団時代の趣きで好演。
 定番ファルセータ通りのサパテアードも面白い。
Bienal. A. Acedo
 ペペ・デ・プーラのミロンガからのタンゴ。
無伴奏で踊りまくる。

トリージャからのシギリージャ。

タンバリンのソロ、
ギターソロでのブレリアがカディスのブレリアにとなり
そこから踊りが入る。
カディスのブレリアからシレンシオ、そしてカンテ、サリーダと
逆に進むのが面白い。


 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿